After Effects エフェクト チュートリアル

Tutorial 23 泡、泡沫


泡、泡沫

 

 

 



 

1920 x 1080
標準エフェクトのみ
未使用


 

 

シャボン玉や、泡沫などで使えるエフェクトのご紹介します。
シャボン玉のエフェクトを作成するなら、「泡」というエフェクトを割り当てるだけで、そのまま乱反射するエフェクトが作成できるので割愛します。

 

今回は泡沫エフェクトを主体で考えていきます。
まず水の中を表現する色を、カラーカーブで作成します。

 

主なパラメーターは以下を参照(クリック拡大)

 

ここで海中は最終コンポより長めに作っておきます、後述になりますが、CC Bubblesにはランダムシードがないので長めに作る必要があります。

 

 

 

STEP1で作成した海コンポを一度プリコンポーズしましょう、この海コンポにCC Bubblesを適用します。
各パラメーターは以下を参考にして下さい。
小さいのは多く、大きいのは少なく、といった感じにランダム感を出します。
作っていると分かりますが、1f目の泡が全て同じ位置にあるので、コンポのスタート位置をずらして配置しましょう。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

全ての泡が円形で不自然なので、調整レイヤーにタービュレントディスプレイスを与えて、揺らぎと楕円形を与えます。
数値は上の画像を参考にして下さい。

 

レイヤー構成は以下のようになりました。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

ルックはこのようになりました。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

 

 

最後にSTEP1ちSTEP2で作ったコンポを合わせたコンポを作成します。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

ちょっと泡が薄く見えたので、CC Glassで色の調整をしました。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

最終ルックは以下のようになりました。
Tutorial 23 泡、泡沫

 

AEだとかなり泡が厳しいように感じました。現状だとこの辺が限界かもしれません。
もう少し詰めれるようになれたらご報告致します。

 

トップに戻る


トップページ エフェクト トリック プラグイン 素材集