After Effects エフェクト チュートリアル

Tutorial 06 星空


星空

 

 

 


 

 

1920 x 1080
Trapcode Particular
Trapcode Shine
未使用


 

 

コンポジションにブラック平面を1枚配置して、カラーカーブ(CC以降はグラデーション)を割り当て青から黒のグラデーションを作ります。

 

Tutorial 06 星空

 

 

 

宇宙ガスのようなもやを表現したいので、フラクタルの数値を以下のように設定し、Shineで色味を調整したら、加算で重ねます。
ガスの表現は各自のお好みでパラメーターを表現して頂いて結構です。

 

Tutorial 06 星空
Tutorial 06 星空

 

 

 

小さい星空を作ります。ブラック平面を新たに一枚配置し、フラクタルノイズとShineでパラメーターを以下のように調整します。

 

Tutorial 06 星空

 

その際に展開にエクスプレッションを打ち込みます。Alt+左クリックでエクスプレッションを打てるようにし、「value+time*30」と入れます。
これは現在の数値に1秒間に30ずつ数値が増えるというものです。お好みで展開をくるくる回して星の配置を決めてください。

 

Tutorial 06 星空

 

星が非常に小さくて真っ黒に見えますが、小さい黄色の星が無数に存在します。後で最初に作ったグラデーションに加算で重ねてみるとハッキリします。

 

Tutorial 06 星空

 

同じようにフラクタルノイズとShineで青色の星を作成し、若干の発光が欲しいので、同じレイヤーをブラーでぼかして重ねました。
詳しい発光はこちらでご確認下さい。

 

Tutorial 06 星空

 

 

 

少し大きめの星を作ります。ブラック平面にParticularを割り当て以下のようにパラメーターを調整します。

 

主なパラメーター変更点は、発生点をボックスにし、Emitter Sizeを画面一杯に、Pre Run100、サイズをまばらにし、大小のバラつきが出るように配置しました。

 

最後にPhysics Time Factorを0フレームに1、1フレームに0を打ち込んでおきます。こうしておくと、1フレーム以降は全く動かなくなります。

 

Tutorial 06 星空
Tutorial 06 星空

 

最終ルックはこちら、いい感じにまばらで大小の星が完成しました。

 

Tutorial 06 星空

 

最後にフラクタルと同等に、Particularをコピーして、Random Seedを変更して配置します。

 

Tutorial 06 星空

 

少し発光感がしたいので、ブラーでぼかして重ねて完成です。

 

Tutorial 06 星空

 

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