After Effects エフェクト チュートリアル

Tutorial 03 流背効果


流背効果

 

 

 



 

1920 x 1080
Trapcode Shine(色味のみ)
未使用


 

 

ブラック平面を1枚用意し、マスクで下半分を切り、カラーカーブを適用します。適用したブラック平面を1枚コピー(Ctrl+D)し、コピーした平面に回転180度を入れ、ベースカラーを作ります。

 

Tutorial 03 流背効果

 

 

 

新たにブラック平面を1枚追加し、フラクタルノイズとShineを割り当て、以下のようにパラメーターを調整したブラック平面を、オーバーレイで重ねます。
線が流れて欲しいので、フラクタルノイズの乱気流のオフセットにキーを打ちます。
今回の場合は0fに[0,0]、120fに[100000,0]の数値を打ち込みました、速度の調整は各自のお好みでお願いします。

 

Tutorial 03 流背効果
Tutorial 03 流背効果

 

 

 

強く流れる細い線を作りたいので、STEP2で作ったブラック平面をコピーして、フラクタルノイズとShineの数値を調整し、今度は加算で重ねます。

 

Tutorial 03 流背効果
Tutorial 03 流背効果

 

 

 

もう少しだけ細かいラインが欲しいので、STEP3で作ったブラック平面をコピーし、フラクタルノイズとShineの数値を調整し、流背の完成です。
ここまで作れば分かると思いますが、フラクタルノイズの調整次第で様々なパターンを作れますので、調整を加える際は、各自のお好みでお願いします。

 

Tutorial 03 流背効果
Tutorial 03 流背効果

 

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